2017年本屋大賞 発表! 大賞は「蜜蜂と遠雷」

2017年本屋大賞 発表

2017年本屋大賞は、恩田陸「蜜蜂と遠雷」に決まりました。

2017年本屋大賞、本屋大賞ノミネート作


蜜蜂と遠雷

2017年本屋大賞&第156回「直木賞」受賞

蜜蜂と遠雷

著者:恩田陸

俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、 そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール…

みかづき

昭和36年、塾教師たちの熱い物語が始まる

みかづき

著者:森絵都

昭和36年、学校教育に不信を抱く千明から学習塾の立ち上げに誘われ、吾郎の波瀾の教育者人生が幕を開ける。昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたり奮闘する大島家を描いた、著者渾身の大長編!

罪の声

逃げ続けることが、人生だった。

罪の声

著者:塩田武士

逃げ続けることが、人生だった。 家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。 「これは、自分の声だ」 京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中…

暗幕のゲルニカ

一枚の絵が、戦争を止める

暗幕のゲルニカ

著者:原田マハ

反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した――誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『…

桜風堂ものがたり

涙は流れるかもしれない。

桜風堂ものがたり

著者:村山早紀

百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。しかしあ…

i

優しくて強靭な物語

著者:西加奈子

『サラバ!』(直木賞受賞)から2年、西加奈子が全身全霊で現代(いま)に挑む衝撃作! 「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。 ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田ア…

コーヒーが冷めないうちに

読者曰く「4回泣ける」

コーヒーが冷めないうちに

著者:川口俊和

お願いします、あの日に戻らせてください――。 過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡。 とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった その席に座ると、望んだとおりの時…

コンビニ人間

第155回 芥川賞 受賞作品

コンビニ人間

著者:村田沙耶香

第155回芥川賞受賞作! 36歳未婚女性、古倉恵子。 大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。 これまで彼氏なし。 オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、 変わりゆくメンバーを見送…

ツバキ文具店

あなたに代わってお届けします

ツバキ文具店

著者:小川糸

今日も風変わりな依頼が、鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に舞い込む。 ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。 あなたに代わって、お届けします。大切な人へ伝えられなかった想い。

夜行

第156回「直木賞」候補作品

夜行

著者:森見登美彦

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。…

10冊中[1~10件を表示]

本のカテゴリから検索

教養新書

理工書

保育・教育

その他

雑誌カテゴリから検索

「#毎週プレフラ 欲しい本をプレゼント」