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第158回芥川賞・直木賞特集

第158回芥川賞・直木賞特集

第158回 芥川・直木賞
第158回芥川賞・直木賞の選考結果が発表されました。

【第158回芥川賞 受賞作品】
若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」(文藝冬号)
石井遊佳「百年泥」(新潮十一月号)

【第158回直木賞 受賞作品】
門井慶喜「銀河鉄道の父」(講談社)

【芥川賞 他の候補作品】※カッコ内は掲載誌
木村紅美「雪子さんの足音」(群像九月号)
前田司郎「愛が挟み撃ち」(文學界十二月号)
宮内悠介「ディレイ・エフェクト」(たべるのがおそいvol.4)

【直木賞 他の候補作品】
彩瀬まる「くちなし」(文藝春秋)
伊吹有喜「彼方の友へ」(実業之日本社)
澤田瞳子「火定」(PHP研究所)
藤崎彩織「ふたご」(文藝春秋)

芥川賞・ 直木賞各候補作品、過去受賞作品

おらおらでひとりいぐもの本

第158回 芥川賞 受賞作品

おらおらでひとりいぐも

著者:若竹千佐子

74歳、ひとり暮らしの桃子さん。 おらの今は、こわいものなし。 結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。 身ひとつで上野駅に降り立…

百年泥の本

第158回 芥川賞 受賞作品

百年泥

著者:石井遊佳

銀河鉄道の父の本

第158回 直木賞 受賞作品

銀河鉄道の父

著者:門井慶喜

この小説に描かれた宮沢賢治はごく普通の青年で、そこがとても新鮮である。 生き生きとした等身大の賢治像が立ち現れたのは、父である政次郎の視点から描くという構造によるところも大きい。この父がじつに偉大…

雪子さんの足音の本

第158回「芥川賞」候補作品

雪子さんの足音

著者:木村紅美

愛が挟み撃ちの本

第158回「芥川賞」候補作品

愛が挟み撃ち

著者:前田司郎

ディレイ・エフェクトの本

第158回「芥川賞」候補作品

ディレイ・エフェクト

著者:宮内悠介

くちなしの本

第158回「直木賞」候補作品

くちなし

著者:彩瀬まる

彼方の友への本

第158回「直木賞」候補作品

彼方の友へ

著者:伊吹有喜

火定の本

第158回「直木賞」候補作品

火定

著者:澤田瞳子

ふたごの本

第158回「直木賞」候補作品

ふたご

著者:藤崎彩織

影裏の本

第157回「芥川賞」受賞作品

影裏

著者:沼田真佑

月の満ち欠けの本

第157回「直木賞」受賞作品

月の満ち欠け

著者:佐藤正午

星の子の本

第157回「芥川賞」候補作品

星の子

著者:今村夏子

敵の名は、宮本武蔵の本

第157回「直木賞」候補作品

敵の名は、宮本武蔵

著者:木下昌輝

会津執権の栄誉の本

第157回「直木賞」候補作品

会津執権の栄誉

著者:佐藤巖太郎

あとは野となれ大和撫子の本

第157回「直木賞」候補作品

あとは野となれ大和撫子

著者:宮内悠介

BUTTERの本

第157回「直木賞」候補作品

BUTTER

著者:柚木麻子

しんせかいの本

第156回「芥川賞」受賞

しんせかい

著者:山下澄人

十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、痛切でかけがえのない経験――。 19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足…

蜜蜂と遠雷の本

2017年本屋大賞&第156回「直木賞」受賞

蜜蜂と遠雷

著者:恩田陸

俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、 そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール…

カブールの園の本

第30回三島由紀夫賞

カブールの園

著者:宮内悠介

サンフランシスコで暮らす移民三世のレイは、旅の途中にかつて日系人収容所であった博物館を訪れる。日本と世界のリアルがここに!

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52冊中[1~20件を表示]

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