本の通販 文芸書・エッセイ ノンフィクション

ママがもうこの世界にいなくても(本の通販)

商品詳細

ママがもうこの世界にいなくても

私の命の日記

著者
遠藤和
出版社 小学館
ISBN 9784093888325
発売日 2021年12月
ママがもうこの世界にいなくてもの本
価格

1,650(税込)

  • 獲得ポイント:8pt/冊
数量
種別
紙の本
在庫

取り寄せ

この商品はただいま在庫切れのため、出版社から商品取り寄せとなります
- 発送の目安:3〜20日

発送の目安について

紙の本をカートに入れる

配送方法をお選びいただけます
通常配送

3,000円(税込)以上ご購入いただくと、全国どこでも送料全額無料!

店頭受取

いつでも送料無料!全国の未来屋書店・アシーネ店頭で受取可能です。さらにポイント貰えます♪

店頭受取ポイントについて

今すぐ読むなら電子書籍版がおすすめ!

ママがもうこの世界にいなくても 〜私の命の日記〜

1,485円(税込)

ママがもうこの世界にいなくても 〜私の命の日記〜

電子書籍版の購入はこちら

1才の娘と、夫に遺した「愛」の記録。 <もう、3年のうち2年半が経過した。余命は統計。私は大丈夫。>(本文の日記より) 遠藤和(のどか)さんがステージ4の大腸がんを宣告されたのは、21才のときだった。 当時交際中だった将一さんには「私、がんだった」と告げた。 将一さんは「絶対、別れない」と応じた。 22才で結婚式を挙げた。その様子は、『笑ってコラえて』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」というコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 子供がどうしても欲しかった。抗がん剤を止めなければいけない。それでも「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と将一さんを説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2〜3か月後には、もう会えるね> 23才で長女を出産した。 21年5月、病院で余命は数週間と宣告された。家に帰った。「それでも人生でいまが一番しあわせ」と家族3人と猫1匹の、愛しき日々を送った。 21年9月、24才の若さで亡くなった。 和さんが亡くなる10日前まで、生と死を見つめて書き続けた日記。 それは、1才の娘と、夫に遺した「愛」の記録。

新刊情報

タイトル
メッセージ

メッセージ

商品タイトル1 数量:2
商品タイトル2 数量:3

下記の商品は一部在庫切れのため、出版社から取り寄せ(分割配送※)となります。

商品タイトル1 数量:2
商品タイトル2 数量:3

※お取り寄せ商品の入荷にあわせて、すべての商品をまとめて一括配送することが可能です。

発送の目安について

本のカテゴリから検索

教養新書

理工書

保育・教育

その他

雑誌カテゴリから検索