今、つなげたいメッセージ

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今、つなげたいメッセージ
世界的なパンデミックは、一瞬にして日常を巡りました。 この1年超もの間、世界は傷つき、子供たちの心に少しづつ影を落としてき たのではないでしょうか。 笑顔に溢れ、希望に満ちた、大切な人の未来を明るく照らす、 そんな素敵な日常が、わたしたちの手の届くところにあります。 それはえほんの世界です。 にこにこ、わくわく、げらげら、ぷりぷり、しんみり・・・ 一人一人の想い出が乗った絵本は、特別に輝き続け、心を豊かにくれます。 えほんの尊さを今、多くの子供たちにつなげたい。 『絵本の世界はいつも優しくて、元気で、希望に溢れているから、私たちと いっしょに進もうよ』 その想いが乗った、とっておきを、『いま、つなげたいメッセージ』として紹 介しています。 この絵本たちは、未来屋書店を支える人々の大切な一冊です。 みなさんの贈った絵本が特別な一冊になり、 心豊かな大人への道標となることを願っています
想い溢れる読者のメッセージを参考に、ぜひ“大切な一冊”を見つけてくださいね。(「今、つなげたいメッセージ」リーフレットより)

リーフレット掲載えほん名 あ行

あかたろうの1・2・3の3・4・5
あきらがあけてあげるから
あさになったのでまどをあけますよ
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きたやま ようこ

ヨシタケ シンスケ

荒井 良二

偕成社

PHP研究所

偕成社

レビュー

昔ながらのおうちの描写。電話ごしでの地域の人々とのつながり。お母さんのあかたろうへの愛情。何度読んでもほっこりする、大好きな1冊です。
くもん出版 書店営業/やまざきさん

レビュー

「あ」で韻をふんだタイトルが心地よくてあっぱれ。「あける」のはおかしやジュースだけじゃないよ。きっといつか色んなものをあけられるようになるからね。
未来屋書店三川店 児童書担当

レビュー

たとえば童謡の「ふるさと」のように、郷愁が立ち上がっていくような懐かしさがあって、うれしい感覚になります。誰でも童心に帰れるような不思議な絵本です。
ひさかたチャイルド 出版営業/ミサワさん

あのね、サンタの国ではね…
アンパンマンのサンタクロ-ス
いちばんしあわせなおくりもの

作: 嘉納純子 絵: 黒井健

やなせ たかし

宮野 聡子

偕成社

フレーベル館

教育画劇

レビュー

サンタクロースが一年間何をして暮らしているか考えたことがありますか?年間いつ読んでも楽しめるちょっと珍しいクリスマス本です!
新潮社 書店営業/河井さん

レビュー

スーパーヒーローのアンパンマンがサンタクロースに!子供たちの夢のコラボレーションです。
未来屋書店 苗穂店

レビュー

大好きな誰かを喜ばせたい、何かしてあげたい!ときっとみんな思っているけれど、くまくんはかけがえのない今を大切な人と過ごせる喜びをりすくんと一緒に感じたかったのですね。
未来屋書店 姫路大津店 児童書担当

いつでも会える
いろいろクリスマスツリ-
うちにかえったガラゴ

菊田 まりこ

おおで ゆかこ

島田 ゆか

学研プラス

アリス館

文渓堂

レビュー

突然、大好きな飼い主を亡くしてしまう犬のシロ。悲しくて、悲しくて…。そして、大切な人を思い、抱きしめたくなる絵本です。
金の星社 代表取締役社長/斎藤健司さん

大切な人や、ペットをなくした悲 しみにきっと寄り添ってくれるはず。こどもの頃に読んで、20年経った今でも心の中にある絵本です。
ディスカヴァー・トゥエンティワン 編集者/橋本さん

レビュー

お気に入りのツリーのページを見つけるもよし、絵本を参考に自分らしいクリスマスツリーを実際に飾ってみるのもよし。人の数だけ素敵なツリーができるでしょう。
未来屋書店 笹丘店 ササ★サンタ

レビュー

寒い冬のおうち時間に超オススメの1冊です! ホッとリラックスできる絵本です。
あかね書房 営業部/いばりいぬさん

絵で読む広島の原爆
おおきなかぶ
おしいいれのぼうけん

作: 那須 正幹 絵: 西村 繁男

再話:A・トルストイ  絵:佐藤 忠良  訳:内田 莉莎子

ふるたたるひ  たばたせいいち

福音館書店

福音館書店

童心社

レビュー

この本に出会った小学5年生の私は飛行機の音が怖くてたまりませんでした。日本人として知っておくべき戦争の恐ろしさを教えてくれる貴重な一冊です。
講談社 書店営業/カズマさん

レビュー

「うんとこしょ。どっこいしょ。」幼稚園の演劇会でこのセリフを練習したことを50年経ってもはっきり覚えています。リズミカルな文で家族や友達と協力することの大切さを教えてくれるえほんです。
未来屋書店 代表取締役社長/松田裕史

レビュー

子供の世界ならではの怖いものがたっぷり。ずんずんと物語に吸い込まれていきます。大人が読めば、懐かしい勇気と友情と頑固さに、涙を誘います。
ほるぷ出版 書店営業/東平さん

おちゃのじかんにきたとら
おふろだいすき
おまえうまそうだな

作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

作:松岡 享子  絵:林 明子

宮西 達也

童話館出版

福音館書店

ポプラ社

レビュー

ある日突然、家にとらがやってきた!?可愛らしい絵とユニークなストーリーを通じて、他者に対する寛容さと友愛の精神の大切さを教えてくれます。
日活株式会社 宣伝部 新作映画のプロモーション担当/日活田辺さん

レビュー

まこちゃんとあひるのプッカが入っているお風呂に、ページを捲る度、色々な動物たちが現れワクワクが広がります。お風呂が待ち遠しくなるお話です。
絵本作家/きど まや

レビュー

ティラノサウルスの不器用だけど切ない、種族を超えた「愛情」にとても感動します。まさか、大人になってから絵本でも泣く日が来るとは…。
白泉社 販売部/ぬくいさん

おれ、よびだしになる!

文:中川 ひろたか  絵:石川 えりこ

アリス館

レビュー

こういう日々だけれども、夢に向かう一歩は踏み出して欲しい。今だからこそ出来る事が、きっとあるはず。諦めない、何かのせいにしない、後悔しない!
絵本の文章作家・講演家/聞かせ屋。けいたろうさん


リーフレット掲載えほん名 か行

太田 大八

作:阿川 弘之  絵:岡部 冬彦

作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ  訳:村上 春樹

文研出版

岩波書店

あすなろ書房

レビュー

雨の日、人々の黒い傘の中一人赤い傘で歩いている女の子。文は無く絵で語られるお話。読めば大人も子供も想像力を掻き立てられる素敵な絵本です。
株式会社永昌堂印刷 広告制作/おかもとさん

レビュー

のりもの好きなこども達におすすめ。やえもんのようにハッピーリタイア出来るかどうか、50代になった僕にも考えさせてくれる一冊。
福音館書店 代表取締役社長/佐藤さん

レビュー

35年前からずっとオールズバーグの描く深い色に魅せられています。クリスマスには最後のページの鈴の音を聞きたい!静かに心にしみわたる絵本です。
岩崎書店 代表取締役社長/小松崎さん

給食番長
きょうはなんのひ?
きょうりゅうがすわっていた

よしなが こうたく

作:瀬田 貞二  絵:林 明子

作:市川 宣子  絵:矢吹 申彦

好学社

福音館書店

福音館書店

レビュー

「毎日ご飯を作ってくれてありがとう!」テーマは給食ですがご家庭の食事にも感謝の気持ちを芽生えさせてくれるお話です。給食って美味しかったなぁ。
未来屋書店 人事部/川島

レビュー

大切な人を思うサプライズに心があたたかくなる一冊。隠す時のドキドキと見つけてもらう時のワクワク。読み終えると、きっとあなたも真似したくなる。
白泉社 kodomoe編集/巽さん

レビュー

団地の前に座り込んだ恐竜のお世話をしながら、新しい命の誕生を待つパパのお話。ユーモアあふれた心温まる物語は、クリスマスの夜にぴったりです。
絵本作家/なかたみちよさん

くまのコールテンくん
クリスマスってなあに
クリスマスのあかり チェコのイブのできごと

作:ドン・フリーマン
訳:松岡 享子

作・絵:ディック・ブルーナ
訳:ふなざき やすこ

作: レンカ・ロジノフスカー
絵: 出久根 育 訳: 木村 有子

偕成社

講談社

福音館書店

レビュー

デパートのおもちゃ売り場にいるくまのコールテンくんの冒険と「ともだち」との出会い。最後のページで親子ともにあったかい気持ちになれ素敵なお話です。
日本出版販売 特販第三部/尾野さん

レビュー

クリスマスの本当の意味を知っている日本人は意外と少ないと思います。この本を通してクリスマスがどういう日かを知ってもらう、きっかけになって欲しいと思います。
未来屋書店 上越店 児童書担当

レビュー

ベツレヘムの灯りをもらうため、少年は一人で教会へ向かいます。雪の中困っているおじいさんを助けて、少年はひと周り大きくなって聖夜に帰宅します。
ブロンズ新社 代表取締役社長/若月さん

クリスマスのおかいもの
クリスマスのおばけ
ぐりとぐらのおきゃくさま

たしろ ちさと

せな けいこ

作:中川 李枝子  絵:山脇 百合子

講談社

ポプラ社

福音館書店

レビュー

小さな動物たちがクリスマスのお買い物に出かけます。商店街の華やかな様子やお買い物のわくわく感溢れたお話に、クリスマスが待ち遠しくなりますよ。
ひかりのくに 代表取締役社長/okamotoさん

レビュー

おばけの子どもはクリスマスはどうしてるんだろう、と思いやる気持ちにほっこりします。
未来屋書店 十和田店 絵本担当

レビュー

描かれている景色がとても美しい。ぐりとぐらのもとにやってきた『おきゃくさま』の正体は誰でしょう?冬になったら読みたくなる一冊です。
未来屋書店 高崎店 絵本担当

コウモリのルーファスくん
こびん
こんとあき

作・絵: トミ・ウンゲラー
訳: いまえ よしとも

松田 奈那子

林 明子

BL出版

風濤社

福音館書店

レビュー

最初に望んでいたものが手に入らなくても、その途中で、別の素敵なものに出会える。そんなお話が、私は一番ほっとするし、勇気付けられます。
絵本作家/ヨシタケシンスケさん

レビュー

女の子が手紙を入れて海に流したこびんは、人々の手から手へ、うたごえを、わらいごえを、いのりをあずかっては届けます。そして最後に…。
文溪堂 図書出版部部長/道家さん

レビュー

外に出ると不安がいっぱい。泣き出しそうになることも多いけど、いつも支えてくれている家族、親友がいるから頑張れる。冷えた心を温める一冊です。
PHP研究所 書店営業/稲垣さん


リーフレット掲載えほん名 さ行

詩:長田 弘  絵:いせ ひでこ

作・絵:マウリ・クンナス
訳:稲垣 美晴

作:ユージーン・トリビザス
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:こだま ともこ

講談社

偕成社

冨山房

レビュー

大人になってから出会った静謐な絵本。どの問いで胸が痛むか、喜びを感じるか、人生の折々で変わりそう。読後、ゆっくり深呼吸をしたくなる絵本です。
岩崎書店 書店営業/藍川さん

レビュー

クリスマスのじゅんびはいそがしいけれど、サンタクロースも小人たちもすごく楽しそう。『はたらく』ってすてきなことだとおもえる、そんな絵本です。
日研工業株式会社 販促備品メーカー/加藤さん

レビュー

かわいい3兄弟が周囲の助けも借りながら、たくましく、しなやかに困難に立ち向かう先にみんなの幸せが。刺激的な展開で読み聞かせが盛り上がります!
学研プラス 書店営業/オオカミイチゴさん

幸せな王子
じてんしゃのれるかな
10かいだてのおひめさまのおしろ

作:オスカー・ワイルド 
 絵:清川 あさみ  訳:金原 瑞人

平田 利之

のはな はるか

リトルモア

あかね書房

PHP研究所

レビュー

人に優しくする事も誰かを愛する事も、本当はとても勇気がいる事です。そして何よりも美しい事なのだと幸せな王子と小さなツバメが教えてくれました。
MC TikToker/イケポパパさん

レビュー

「へいきへいき」「バランスバランス」はじめはうまく乗れなくても、ゆっくりコツをつかんでいこう。常に新しい挑戦が待っている子どもたちへの応援絵本。
絵本ナビ副編集長・児童書主担当/秋山さん

レビュー

好きな物に早いも遅いもない!「おませさん」なんてとんでもない、好きと思ったその時からおしゃれへの道は始まっているのだ。たくさんの素敵なキラキラとわくわくに出会える一冊。
未来屋書店 高知店

しろくまのパンツ
しんかんせんでビューン
しんせつなともだち

tupera tupera

作:視覚デザイン研究所
絵:くにすえ たくし

作:方 軼羣   絵:村山 知義
訳:君島 久子

ブロンズ新社

視覚デザイン研究所

福音館書店

レビュー

表紙のしろくまさんがはいているまっかなパンツが頭にあるので最後はびっくり、やられました! 色鮮やかな絵がとっても素敵。
未来屋書店 豊田店 GoziU

レビュー

息子が大興奮して、いつも見ている。
教育画劇 出版社営業/Y・Yさん

レビュー

「人に優しく接すれば、いつかは自分にも人から優しく接すられる」事を、子供目線で描いています。他人への優しさ、思いやりを感じさせらる作品です。
リコージャパン株式会社 取引業者/ことゆきさん

せんろはつづくどこまでつづく

鈴木 まもる

金の星社

レビュー

夜のブルートレインや線路の脇でのピクニック。10年前毎日読んでいたこの本の描写を鮮明に覚えている息子。ボロボロだけど捨てられません。
㈱文溪堂 営業/柳澤さん


リーフレット掲載えほん名 た行

作:フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン  絵:デイヴィッド・ウォーカー  訳:福本 友美子

作・絵:デイビッド・シャノン
訳:小川 仁央

池田 あきこ

岩崎書店

評論社

ほるぷ出版

レビュー

子どもはだっこがだいすき。おはなしにあわせてだいすきぎゅぎゅとだきしめて。大人もあたたかいきもちになります。
未来屋書店 名古屋茶屋店 絵本担当

レビュー

やんちゃなデイビッドのいたずらに、ママはいつも「だめよ!」っていってるけど・・・。小学校の読み聞かせで、子供たちが大変盛り上がる一冊です。
小学館 児童書担当/真実さん

レビュー

ケーキにたくさんの料理、年に一度の誕生日が待ち遠しかったこどもの頃を思い出します。こんなパーティーが現実でもできたらなと楽しくなる絵本です。
トーハン 営業/三沢さん

だるまさんシリーズ「が・の・と」3点セット
だるまさんと
ちいさいおうち

かがくい ひろし

かがくい ひろし

作・絵:バージニア・リー・バートン  訳:石井 桃子

ブロンズ新社

ブロンズ新社

岩波書店

レビュー

だるまさんが色んなことをして笑えます。こどもがだるまさんの動きをみて大喜び間違いなしです。簡単な言葉のくりかえしで何度読んでも親子で楽しめます。
未来屋書店 狭山店児童書担当

レビュー

字が読めない2歳児もオノマトペで大爆笑!シリーズ3冊ありますが、わが子はこの本が大好きで、泣き顔が笑顔に変わります!
(株)文理 本の製造手配/どんぶらこさん

レビュー

めくるたび変化する、田舎の風景が美しい絵本です。人のくらしに自然がどれだけ大切か、動けぬおうちのお引越しは大事なメッセージを伝えてくれます。
フレーベル館 出版社編集/カンガルーぽおさん

ちびくろ・さんぼ
チャレンジミッケ! 4 サンタクロース
チョコたろう

作:ヘレン・バンナーマン
絵:フランク・ドビアス
訳:光吉 夏弥 

作・絵:ウォルター・ウィック
 訳:糸井 重里

作:森 絵都  絵:青山 友美

瑞雲舎

小学館

童心社

レビュー

とにかく懐かしい!トラがバターになる場面は子供心に衝撃的!
教育画劇 出版社営業/T・Hさん

レビュー

大好きなえほんの一つ。いつも子供のほうが早くミッケます。自慢げな顔がとてもかわいい。
未来屋書店 焼津店 えほん担当

レビュー

保育園児の娘からのおすすめ。「苦いものや辛いものに、世界が負けないように」旅を続けるチョコたろう特製のミルクミルクチョコを食べると、みんなあまい笑顔に。
未来屋書店 総務部/ゆきのさん

ちょっとそこまでぱんかいに
ちょろりんのすてきなセーター
でんしゃにのって

作:山下 明生
絵:エム・ナマエ

降矢 なな

とよた かずひこ

サンリード

福音館書店

アリス館

レビュー

「ちょっとそこまでぱんかいに」と、補助輪がとれたばかりの自転車でぐんぐんと走る男の子の勢いと、こまかく描きこまれた町の絵にわくわく!
偕成社 出版社営業プロモーション/N・Iさん

レビュー

春のはらっぱ色のセーターにちょろりんは一目惚れ。手に入れるため頑張るちょろりんに、毅然としつつもそっと手をさしのべる周りの大人たちが素敵です。
ひさかたチャイルド 出版社編集/M・Hさん

レビュー

うららちゃんが1人で、電車に乗っておばあちゃんに会いに行く物語。乗客の動物たちとの交流に、とても心が癒されます。読み聞かせにも最適です。
小峰書店 書店営業/山崎さん

どうぞのいす
とっとことっとこ

作:香山 美子  絵:柿本 幸造 

まつい のりこ

ひさかたチャイルド

童心社

レビュー

見知らぬ誰かのために思いやる心。そんな気持ちをみんなが少しずつ持てば、世の中もっと暮らしやすくなるのに。こんな時代だからこそおススメしたい1冊。
新興出版社啓林館 書店営業/50代の絵本好きさん

誰かのためにどうぞと置いておく。優しさいっぱいあふれた本。きっと大人になっても心に残っていると思う。
未来屋書店 小郡店 たきたよしこ

レビュー

初めての読み聞かせにオススメ!リズムに乗って読むと、食い入るように見つめてくれます。いろんな足音を声に出して読んでみて下さい!
ブロンズ新社 書店営業/中村さん

リーフレット掲載えほん名 な~は行

作:竹下 文子  絵:町田 尚子

作:エリナー・クライマー
絵:ロバート・クァッケンブッシュ 
訳:あべ きみこ

せな けいこ

小峰書店

こぐま社

福音館書店

レビュー

はじめてこの絵本を読んだ時の、何かがぶわっと込み上げる感覚。何度読んでも、変わらずにこの感覚があります。これがきっと名作の名作たるゆえんではないでしょうか。ぜひあなたにも。
未来屋書店 姶良店 わが家のねこはドロップ

レビュー

気乗りしないけど、目の前の困っている人を放っておけないし…イヤイヤながらも手をさしのべる。その先に、社会の希望と喜びがあると思います。猫かわいい。
童心社 代表取締役社長/後藤さん

レビュー

シンプルゆえに怖いおばけ。寝ないと連れ去られるという、幼いころのトラウマ絵本。同じ反応を期待していたところ、子供たちは平気でした。
株式会社カワダ 玩具問屋営業/さおちゃんかずくんパパさん

ねぬ
ノラネコぐんだんケ-キをたべる
ノンタン!サンタクロ-スだよ

こしだ ミカ

工藤 ノリコ

キヨノ サチコ

架空社

白泉社

偕成社

レビュー

猫になりたい犬がいたっていいし、犬になりたい猫がいたっていい。「多様性」なんて難しく考えなくても、子どもたちはそのまんまを受け止めてくれるはず。
絵本作家/町田尚子さん

レビュー

ノラネコ達はケーキ食べ放題♪でも、そんなにうまくいかないよね。今回もお約束の「反省」!
未来屋書店 富谷店 飼ってた猫の名前は茶太郎

レビュー

ノンタンがサンタを探して、ワクワク、うるうる、すやすやとクリスマスの一日を過ごしていきます。色々な動物サンタも出てきてとってもかわいいおはなしです。
未来屋書店 四日市北店 児童書担当

ノンタンぶらんこのせて
はじめてのおつかい
はなのすきなうし

キヨノ サチコ

作:筒井 頼子  絵:林 明子

作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉 夏弥

偕成社

福音館書店

岩波書店

レビュー

主人公のノンタンはブランコを独り占めして友達に代わろうとしません。こどものわがままと自発性をたくみにとらえた作品です。
モアクリエイトオフィス 店舗設計/健太さん

レビュー

誰にでも「はじめて」の事があり、「はじめて」がこわいのは大人も一緒。コロナもはじめて。でも、小さなことから「勇気」を出そう!そう思える本です。
日本出版販売 本のお届け/まっつさん

レビュー

ただ好きなことをしたいかわいい子牛。子どもの時好きだったこの本、親になって読み返すと、すごい!と驚嘆する。人生のエッセンスがそこにある。
福音館書店 こどものとも第一編集部 編集長/関根さん

バムとケロのそらのたび
パンやのくまさん
100にんのサンタクロ-ス

島田 ゆか

作・絵 フィービ・ウォージントン,セルビ・ウォージントン
 訳:間崎 ルリ子

谷口 智則

文溪堂

福音館書店

文溪堂

レビュー

娘が大好きな絵本でした。リズミカルな文章と細かい小ネタも楽しい絵本でした。シリーズで出ていて、毎日違う「バムケロ」を読み聞かせしていました。
金の星社 書店営業/壬生淳一郎さん

レビュー

淡々と暮らすくまさんの姿に、ふしぎと満ち足りた気持ちになります。そして、パンやケーキのおいしそうなこと。子どものころから大好きな絵本です。
童心社 書店営業/細谷さん

レビュー

カラフルで愛嬌たっぷりの100にんのサンタの家!わくわくします。こどもも大人も一緒に夢中になるクリスマス絵本です。
未来屋書店 大垣店キッズ担当

100万回生きたねこ
ピンク、ぺっこん
ふたりはともだち

佐野 洋子

村上 康成

作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓

講談社

徳間書店

文化出版局

レビュー

初版は1977年10月。40年以上にわたり読み継がれています。ねこを通して自分の本当の想いを問いかける、やさしい気持ちになる絵本です。
トーハン 営業/西尾さん

レビュー

とうに成人した長男が2歳か3歳だったころ、釣り好きオヤジが最初にプレゼントした絵本。とにかく素敵な一冊。長男を本好きにしたのはこの絵本です。
PHP研究所 代表取締役社長/瀬津さん

レビュー

がまくんとかえるくんは親友。子どもの頃、笑って楽しんで、深い友情に憧れました。相手を思いやりながら、自分らしさを忘れない。素敵なふたりです。
福音館書店 書店営業/松村さん

プレゼント、あけてみて!
ふわふわわんちゃんパペットしかけえほん
ぼくのいろなあに

おおで ゆかこ

作:エマ・ゴールドホーク
絵:ジョナサン・ランバート
訳:はやかわ ゆか

はた こうしろう

あかね書房

大日本絵画

ポプラ社

レビュー

今日はプレゼント交換の日!お友達に何あげようかな?ページをめくるたびに本当にプレゼント交換しているような気分になれる楽しい絵本です。
未来屋書店 幕張新都心店 絵本コンシェルジュ

レビュー

兄弟で楽しんでます。兄がわんちゃんに手を入れて話してくれます。弟はまねっこしたり、触ったり。優しいこころを持つ子に育ててくれる絵本です。
株式会社サトー 印刷物営業/あっくん・みっくんのママさん

レビュー

ページをめくるたびに次から次へときれいな色が出てきて、子どもたちが寝る前に「このほん、よんでー」と持ってくる率が高かった1冊です。
ベネッセコーポレーション 編集/さくらドロップスさん

ぼくのロボット大旅行

松岡 達英

福音館書店

レビュー

何でもできてどこにでも行ける自作のロボットで世界中を旅します。深海や最後は大気圏外まで! 緻密に描かれた生き物たちの愛らしさといったら。
ポプラ社 代表取締役社長/千葉均さん


リーフレット掲載えほん名 ま~ら行

いもと ようこ

作:松谷 みよ子  絵:瀬川 康男

五味 太郎

金の星社

童心社

偕成社

レビュー

毎日がプレゼントを開ける時みたいに『何か良いことあるかもっ!』って、期待でワクワクした気持ちで始められたらいいな。と前向きになれる絵本です。
未来屋書店 新浦安店 絵本好き

レビュー

ベストセラー「いないいないばあ」含む松谷みよ子あかちゃん絵本セット。「いないいない…」で溜めて「ばあ!」とページをめくった時の、あかちゃんの弾ける笑顔に癒されます。
未来屋書店 福岡伊都店 店長

レビュー

私自身、妻と交際中のクリスマスにプレゼントしてもらった初めての絵本です。大人になって絵本をプレゼントされるなど思いも寄らなかったのですが、こころが温まって幸せな気持ちになった。良い思い出のひとつとして記憶に残る作品です。
ひかりのくに 書店営業/かんちゃんさん

マフィンおばさんのぱんや
ムーミンのふしぎ
ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします

作:竹林 亜紀  絵:河本 祥子

原作:トーベ・ヤンソン 文:松田 素子 絵:スタジオ・メルファン

佐々木マキ

福音館書店

講談社

絵本館

レビュー

このパンを絶対に食べたい!家の屋根裏までふくらんでしまったすごくおいしそうなパンと町の人たちのあたたかさを感じるストーリーが好き。
偕成社 出版社営業/Y・Sさん

レビュー

よくよく見れば、この世界は楽しいものにあふれています。海の色、小石の輝き。心の宝箱にしまいましょう。それはきらめく、大切な明日への想い出。
絵本作家/のはな はるかさん

レビュー

子ども心に奇妙な世界が鮮烈で夢中で読んだ絵本。年を重ね村上春樹の本の表紙で作者、佐々木マキさんの絵に再開。あの頃の記憶がよみがえってきた体験は忘れられません。
未来屋書店 商品部児童書担当/きだ

もぐらバス
モチモチの木
ゆきだるま

原案:佐藤 雅彦 作・絵:うちの ますみ 

作:斎藤 隆介  絵:滝平 二郎

レイモンド・ブリッグズ

偕成社

岩崎書店

評論社

レビュー

地面の下を走るもぐらバス。面白いバス停の名前や地下の住人たちのキャラクターに、途中で起きるハプニング。すべてにワクワクしながら親子で楽しめます!
イオンモール株式会社 パートナーシップ部/つむ母さん

レビュー

夜に一人でトイレに行けない臆病者の豆太と愛情あふれるじさま。大好きなじさまを守るため、勇気をもって踏み出す一歩の大事さを学ばせてくれます。
フレーベル館 書店営業/つるぎさん

レビュー

少年とゆきだるまのファンタジックな一夜を描いたことばのない絵本。優しいタッチの絵の中に広がる幻想的で素敵な夜空の旅を親子で楽しめます。
小峰書店 代表取締役社長/小峰さん

よあけ
よい子への道
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ
訳:瀬田 貞二

おかべ りか

及川 賢治/竹内 繭子

福音館書店

福音館書店

岩崎書店

レビュー

シンプルだけど奥が深い。大人向け?でも子供の豊かな想像力で読んでほしい。難しい事、多くを語っていない。親子で心に響き、明日への希望になれば。
KADOKAWA 書店営業/うみのしんいちさん

レビュー

笑いが止まらない一冊!子どものころから、アラサーになった今も、読み返しては大爆笑しています。おなかの底から笑って元気に過ごしましょう!
ポプラ社 児童書営業企画/村上洸帆さん

レビュー

よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまっただけのお話ですが、絵もかわいく、めちゃくちゃなお話につい引き込まれる、個人的傑作絵本です。
未来屋書店 商品部/田坂

ラチとらいおん

作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:とくなが やすもと

福音館書店

レビュー

何かを決断するとき、立ち向かう時、そして涙を晴らしたい時、いつもそばにライオンがいてくれました。自分のライオンを見つけよう。何でも乗越えられるはず。
未来屋書店 商品企画部/北田

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