春画 江戸庶民が楽しんだ、性と笑いのインタラクション

春画 江戸庶民が楽しんだ、性と笑いのケミストリー
大英博物館で大反響、入場制限がかかる盛況を見せた「春画」。かつて我が国日本において、武士や庶民に愛された「笑い絵」は、現代では「文化的芸術作品」として日本だけにとどまらず、世界各国で評価を得ています。そんな春画の入門書から、作品集まで、多くの書籍を紹介します。
春画

オススメ

現代にも通じる江戸時代のエロティシズム

春画

著者:早川聞多

これこそ、現代にも通じる江戸時代のエロティシズム! 人生のなかの性、四季のなかの性、斬新な切り口で春画をガイド。全123点掲載、巻頭に切って使えるポストカード2枚付き! 主な内容 第一章 人生のなかの…

さまざまな性愛の姿、覗きの快楽、同性愛の世界、性をめぐる喜怒哀楽、奇抜な妄想……江戸人の密かな愉しみ、春画。その豊潤な魅力を多角的に紹介するヴィジュアルな一冊。オールカラー。

春画読本

アアいゝ、この子はほんに孝行者だ

春画読本

著者:白倉敬彦

「アアいゝ、この子はほんに孝行者だ」 「おっかさん、私ももふ気が散じます」 睦み合う夫婦か、女房と間男か、はたまた母と子か―― 交わり合う男女の関係、そして、その奥にあるストーリーを 驚き、呆れ、笑…

錦絵春画

錦絵春画

著者:早川聞多

華やかな錦絵春画を描いた春信、湖龍斎、清長、春潮、歌麿、北斎、英泉、豊国、国貞、国芳ら日本を代表する浮世絵師10人の名品撰。

春画

春画

著者:

江戸の春画絵師四十八人を選び、その画業を紹介した本邦初の春画通覧。北斎・歌麿などの不朽の名作や、知られざる絵師の傑作など春画史に輝く名品を収録した完全保存版!

春画 続

春画 続

著者:

春画の第2弾はカップルたちの組み合わせから絵を読み解く風俗大全。その種類は全100項目! 女房と間夫、花魁と若旦那、船饅頭と客、殿様と腰元、医者と娘など、多彩に収録。

春画入門

秘蔵カラー春画 90点掲載

春画入門

著者:車浮代

大英博物館で記録的な成功を収めた春画展がついに日本へ。日本初の春画展を鑑賞する手引きとなる、春画の基本の「き」を易しく面白く解説する入門書。 誰もが抱く疑問--春画の「ウタマロ」はなぜ巨大なのか? なぜ…

豆判春画

豆判春画

著者:浅野秀剛

大名、大物商人が楽しんだ! 美しく面白い豆判春画。 江戸人の奇想天外な発想を原寸で掲載。貴重な作品200点。

世界一の春画収集家である著者が、コレクションのなかから変わったもの、珍しいものを紹介する。政治、権力、宗教、罪、お金、美、女の性欲の強さなどを皮肉たっぷりに描いた春画を通して、人間の喜怒哀楽や当時の…

へんてこな春画

エロに笑いを持ち込まないでください。

へんてこな春画

著者:石上阿希

大英博物館「春画展」キュレーターが厳選した春画とその元ネタ150! 名所が女体に!? 地球が性器に!?神様も、タヌキも、名作も、人気役者も…!! すべてのものをアチラに取り込むオモシロ春画、ご開帳。

春画と人びと

春画と人びと

著者:白倉敬彦

春画はどのように作られたのか?春画を描いた人たちはいったいいかなる人たちだったのか、そして、春画を観た人はいったいどのような人たちだったのか。 浮世絵の歴史を紐解きながら、貸本屋の営業システム、春画…

庶民の娯楽として親しまれた春画。見どころはなんといっても独特の性愛描写ですが、作品に記された「書入れ」「詞書」を読むことで、「描かれている男女は夫婦?恋人?それとも不倫?」「どうして秘め事の現場に子…

春画では、女性の裸体だけが描かれることはなく、男女の絡みが描かれる。男性のための女性ヌードではなく、男女が共にそそられ、時に笑いながら楽しむものだったと考えられる。また、性交場面を際立たせるために、…

肉筆春画

肉筆春画

著者:

わが国の肉筆春画を通覧する初めての本。国内外のコレクションや大英博物館、ボストン美術館所蔵の作品を選りすぐって収録した決定版。ほとんどが本邦初公開!

妻も夫も、性をたっぷり楽しむことが夫婦円満の秘訣だった──お堅い教訓書や医学書を艶っぽく笑いとばした江戸の人々の様子を、月岡雪鼎の四冊のパロディ春本から読み解く。カラー肉筆春画付。 「春画」というと、男…

「大奥の女性は性欲をどう満たしていた?」……など性風俗からベッドテクニック、有名人の下半身事情がてんこ盛り!

恋する春画

恋する春画

著者:橋本治 / 早川聞多 / 赤間亮 / 橋本麻里

かつて春画は、嫁入り前のお嬢さんから共白髪の御夫婦まで、老若男女に親しまれていた。いまだ根強いタブー意識を取りはらい、春信、歌麿、北斎その他の傑作春画をよくよく見ると……ナンパ、不倫、ボーイズラブ、コ…

春画と印象派

春画と印象派

著者:木々康子

絵師は華麗な絵に批判を込めて弾圧に立ち向かった。春画に魅せられた人々に光を当て、日欧の文化を考察する画期的な一冊。 林忠正について 万国博覧会 歌舞伎と遊郭 明治期の遊郭―吉原にて ルイス・フロイス…

春画のすべて

春画のすべて

著者:

「春画展」などで話題の江戸春画だが、世に出回る専門書は少々敷居が高い。この本は初心者にもわかりやすくビジュアル化。そのエロスはもちろんのこと、江戸の暮らしや文化を読み解くツールとしての面白さもあます…

春画をテーマとした日本初の博士論文が待望の刊行。浮世絵や歌舞伎との関係、中国からの影響、近代の弾圧と復権など、春画・艶本の魅力と重要性を一冊で。図版100点以上収録。

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